名物・たぬき汁レシピ
| 本門寺の「延命草」、大坊の「ひきずり豆腐」と共に、照栄院の「たぬき汁」は池上の三大名物料理です。日朗聖人の命日、1月21日の前夜、池上山内の僧侶に振る舞われるたぬき汁は、南谷檀林以来の伝統があります。現在では正月2日に檀家一同も賞味します。 |
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作り方 60人前
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(参考) 延命草
| 本門寺の正月を寿ぐ縁起の食べ物です。うなぎのかば焼きのように見えます。 戦後中断されていましたが、日淳聖人の時代に一時復活しました。大埜茲稔元執事長の指導によるものです。乾燥は、天日干しを野菜乾燥機に替えるなど、作り方は、少し変化しています。味は変わりません。 |
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10月下旬 【準備】・ごぼうを長さ18センチに切って、金たわしで水洗い。水にさらしておく。・蒸籠で10分蒸す。 ・6センチに3等分する。 ・約2ミリの厚さの短冊形に切る。端の丸い所は使わない。 ・葦簾(よしず)に並べて、天日で乾燥する。 ・表面が乾いたら、野菜乾燥機で乾燥させる。 (間に合わない時は、あくが出て緑色に変色するので重ならないように、水分を切ったものを並べて、冷蔵庫で保管する。) ・ カラカラに乾いたら、乾燥材の入った缶に保管。 11月中旬【つけ焼き作業】・醤油1合、一味唐辛子小さじ山盛り一杯の割合で作った付け汁に、乾燥したごぼうを漬け込む。・付け汁を良く切って、凸凹の魚焼きグリルパンで、3,4回つけ焼きする。 ・焦がさないため、網はその都度洗うようにする。 ・ホットプレートを保温にして、少し乾かす。 ・野菜乾燥機でカラカラにする。 ・冷めたら、乾燥材を入れた缶に保存する。 12月【袋詰め】チャック付きのビニール袋に、由来の紙と共に入れる。毎年約5,000袋作ったそうです。 |
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